スマホケースでよく見るPUレザーてなに?

手帳ケースなどを探していると「本革」「合皮レザー」「PUレザー」などいろいろな種類を見かけると思います。

よくレザーケース(PUレザー)など紛らわしい紹介なんかもあったりします。

じゃあいったいこれらの違いはなんなんでしょう?

本革と合皮レザーの違いは?

「本革」と言われているものは牛や羊など動物の革を加工したものを言います。

「合皮レザー」は天然の布地に合成樹脂を塗布し、表面を本革に似せたものを言います。

その合成樹脂の種類が「ポリウレタン樹脂」のものをPUレザーと言います。

フェイクレザーとも言われ、服やソフォーなどいろいろなものに使われいます。

PUレザーの特徴

PUレザーは柔らかくしなやかで、本革に近い質感があります。

工場で大量に生産できるため動物の皮を使った本革よりも格段に安いです。

撥水性も高くメンテナンスが非常に簡単なためスマホケースはほとんどがこのPUレザーが使われています。

PUレザーのデメリット

それは、本革に比べると寿命が短いということです。


写真のようにだんだんと表面が剥がれてきて、通常長くて2〜3年と言われています。

本革はしっかりとメンテナンスをしてあげると手触りや味が出てきて10年以上もちます。

スマホケースはPUレザーがおすすめ!

しかし、スマホケースとなると見方が変わってきます。

財布など長く使うものは「本革」の方がいいと思います。

ですがスマホケースの場合は、デザインや気分で変える人もいますし一番に

機種変更した場合、前のケースは使えなくなってしまうからです。

スマートフォンは毎年新機種が発売されますし、大体のみなさんが2〜3年すると電池の持ちが悪くなってきたりして機種変更をすると思います。

そうすると、前使っていたケースは使えなくなるので新しいものに購入しなおすと思います。

デザインや値段でケースを選ぶ方には、PUレザーは寿命が2〜3年と短いですが機種変更するタイミングも同じぐらいだと考えると値段も安く種類も多いPUレザーのほうがおすすめです!

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