くらべてわかった! iFace の本物と偽物のちがいはここ!

先日、私がiface を使っているのを見て気にいり自分も購入したという友人。

報告もかねて見せてくれましたが、なんとそれが一目で怪しい感じ・・・

よく見せてもらうと明らかな偽物でした!

どこで購入したかを聞いたら、「メルカリ」とのこと。

購入前に私に相談していてくれたら・・・・

偽物と知った友人はとてもショックがっていました。

友人は、直営店で買い直すとのことだったので偽物を譲っていただきました。

そこでこれ以上、被害者を出さないためにも本物と偽物のちがいをこちらでレビューしたいと思います。

こちらで本物と偽物の見分け方を紹介しています↓

被害者拡大中!あなたのスマホケースは大丈夫? iFace 偽物に注意!
iFace には偽物がたくさん出回っています。騙されないために、本物と偽物の見分け方を紹介します。方法は簡単なので購入前に確認してみてください!

パッケージ

はじめに言ってしまいますが左が本物、右が偽物です。

私が一目で怪しいと思った理由はケースのロゴの位置です。

iPhone7 のiFace   からロゴの位置が下になりました。

出典:Hamee

旧タイプデザインのiPhone7用のifaceは、日本・アメリカ以外からの並行輸入品か偽物です。

並行輸入の本物もあるようですが、私は見たことがありません。

※iPhone6s/6・iPhoneSE/5s/5のiface First clasは、2種類のデザインがあるようです。

偽物の外箱は、後ろ側を確認する窓はありませんが結構しっかりとした箱でした。

いっけんそれっぽいマークなどがありますが・・・・

英語・韓国語・中国語の記載内容はわかりませんが、日本語のところは文章が少し変だったり文字が抜けていたりしてます。

iFaceは韓国にてデザインしているそうで「Made in Korea」が本物です。

ですが偽物のパッケージには「Made in China」と書かれていました。

Made in Chinaには間違いないでしょうがこれは偽物の特徴です。

ブリスター

本物は透明なケース2枚で挟んで固定してありました。

偽物は、白いケースにはめ込まれていました。

写真には剥いでしまったのでありませんが、偽物には本体のポリカーボネイトの部分に薄いフィルムが貼ってありました。

iFace   本体

iFace   本体を見比べると、見た目はロゴの位置以外に違いはありません。

もしこれでロゴが一緒の位置にあったら、簡単には見分けがつかないかもしれません。

ですが細部を見ていくと本物と偽物では作りに違いがあったので細かく説明していきます。

偽物は回転する

少しわかりにくですが、偽物は全体がすこし曲がっています。

本物は背面のポリカーボネイトの部分は水平になっていますが、偽物はすこし弧を描いています。

Yahoo知恵袋に

iFace 偽物と本物の違い教えてください

友達に聞いたら画面を上向きにして回転させると回転するのが偽物、止まるのが本物と言っていました。

上記のような質問が投稿されていましたが、ためしたところ確かに偽物は回転して本物は回転しませんでした。

偽物は背面のポリカーボネイトが弧を描いているのでくるくると回転するんだと思います。

細かい作りが雑

ポリカーボネイトとTPUの接合部分が本物は綺麗な直線になりますが、偽物はすこしギザギザしていました。

プレート

本物と偽物を見分ける時によく使われる、ケース内側にあるプレートです。

本物は金属のプレートにレーザーでロゴとMade in Koreaの文字が描かれています。

偽物はアルミテープのような金属の薄いシールにロゴとmade in Chinaと印刷されています。

このシールはプリントも薄くとても安っぽいです。

カメラの窓

本物にはカメラの場所にプラスチックのフレームが付いています。

これは取り外しも可能です。

偽物はなにもついていませんでした。そして背面のポリカーボネイトが見えています。

内側のハニカム模様ですが、偽物は本物より段差が少ないです。

そのため、ポリカーボネイトの背面側からカメラを見るとすこし隙間があります。

もしここからゴミや砂などが入ってしまった場合、スマホ本体に傷がついてしまうかもしれません。

本物の方は、プラスチックのフレームを付けても外していても隙間はできませんでした。

ストラップホールド

本物はストラップホールドも内側までTPUがついています。

偽物は背面のポリカーボネイトがそのまま露出しています。

ケースのロゴ

iPhone6・iPhone7のiFace  First clasには、ケースの画面側の右下にロゴマークが刻まれています。

ここも偽物を見分けるポイントとされていますが、今回の偽物にはロゴマークが刻まれていました。

偽物もどんどん進化しているようです。

フォントの違いがすこしあります。

本物のロゴ内側は光沢がありますが、偽物はありませんでした。

ボタン

使いごごちに直結するボタンまわりです。

本物の方は小さなポチですが、偽物は平らで長いです。

使いごごちですが全然ちがいました!

押しやすさがちがいます。

本物のほうはすこしの力で反応してくれます。

偽物はケースとスマホの間にすこし隙間がある感じで、しっかりと押さなければなりません。

毎日使うものですから、ボタンなど使いごごちが悪いものは使っていてストレスになると思います。

重さ

よく重いと言われるiface ですが、偽物は8g軽かったです。

見た目やサイズも同じなのでどこが少なくなているのはわかりません。

ですが、同じ素材で作られているとしたら使われている材料が減っているということになるのでその分、衝撃吸収力などケースとしての性能は確実に下がると思います。

iPhone7装着後

装着感は、本物はぴったりと隙間なくはまる感じです。

偽物は、ケースとスマホの間にすこし隙間があるような感じがします。

そのため強く握るとぶかぶかしています。

偽物はスマホがぴったりとはまらないので落としたりした時にケースから外れてしまう可能がたかいです。

充電・マイク

本物も偽物も充電するのは問題なくできます。

ですが、よく見てもらうと本物はマイクがギリギリで露出していますが、偽物は半分隠れてしまっています。

これだけ隠れてしまうと、声がこもったり相手に聞こえにくくなってしまうかもしれません。

まとめ

偽物の特徴をまとめます。

  • 箱の後ろが透明じゃない
  • 説明の文字がへん
  • ケース背面のロゴの位置が違う
  • ブリスターが白色で一枚
  • ケースが弧を描いている
  • ケースを回すと回転する
  • 細部の作りが雑
  • 内側のプレートが安っぽい
  • カメラの窓に取り外しができるプラスチックのフレームがない
  • ストラップホールドの内側にTPUがない
  • フレームにあるロゴの内側に光沢がない
  • ボタンが押しずらい
  • 軽い
  • ぴったりとiPhone がはまらない
  • マイクが半分隠れる

こうやって書き出すと結構たくさん本物と偽物の違いがありました。

私が本物と偽物を比べた結果わかったのは。

本物は細部まで完成度が高いということです。

フリマサイトでifaceを探すと安いものは¥850からありました。

しかし写真からでは本物と偽物の見分けはつかないと思います。

さらに悪質な出品者は、本物の画像を載せて実際は偽物を送ってくるそうです。

ですが本物と偽物をくらべると見た目ではわからない細部の作りがまったく違います。

iface の人気の理由はデザインもありますが、スマホを守ってくれる耐衝撃性だと思います。

安いからと偽物を買って落としてしまった時にスマホがケースから外れて壊れてしまったら逆に高くついてしまいます。

購入する際は上記の点を注意してみてください。

どこなら安心して購入できるのか?

一番は、iFaceを販売・製造している「Hamee」から購入するのが安心です。

近くに売っている店舗がなくネットで購入する場合は、Hameeの直営店で購入すれば心配いりません。

直営店はこちら

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スマホケースのHamee

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