使って分かった!ランニング用イヤホンなら絶対Bluetoothのワイヤレスがおすすめ!

皆さんはウオーキングやランニングの際に音楽を聴きますか?

周りのランナーを見ていると、音楽を聴きながら走っている人は多いと思います。

ランナーの中には、音楽を聴きならがら走るのをおすすめしない人もいますが・・・

でもウォーキングやランニングを始めたばかりの人は、走り始めはいいものの単調な動きに次第に飽きてきてしまいやすいので、飽きずに続けていくためにも音楽を聴きなら走るのはおすすめです!

ですがランニングの際につけるイヤホン、はっきり言って邪魔ですよね!

なんかコードが体にバシバシ当たるし、そのたびガサガサ音がするし・・・

楽しく走るためにも、これらのストレスは少しでも減らしたいところです。

そこでおすすめなのが、最近使っている人も多い完全ワイヤレスイヤホン!

使ってもらったらわかるのですが、コードがないから邪魔になるものがないので本当に快適です!

もしランニング用のイヤホンを探しているようなら、絶対おすすめです!

そこでランニング用イヤホンを探している人のために、なぜ完全ワイヤレスイヤホンがおすすめなのか詳しく紹介します!

イヤホンの種類

ランニングによく使われてるイヤホンの種類には、コード付きイヤホン、ワイヤレスイヤホン、完全ワイヤレスイヤホンなどの種類があります。

この3種類を使ってきた私が、なぜ完全ワイヤレスイヤホンにたどり着いたのか、それぞれの特徴を紹介していきます。

コード付きイヤホン

出典:Amazon

値段も安い物から音質のいい高い物までたくさんの種類があり使っている人も多いと思います。

私も最初はこのコード付きイヤホンを使っていました。

ですがウォーキングのときはそれほど気にならなかったのですが、ランニングをするようになったら、コードの揺れが大きくなり体にバシバシと当たるのがなかなかのストレス!

それに揺れることにより、イヤフォンがズレて外れやすくなるため何度もイヤホンを付けなおさないといけないのも面倒でした。

音質なんかは気にしない私ですが、ケーブルが体に当たってノイズが発生してしまうのもなんだか・・・。

でも一番めんどくさいのはコードが絡んで取れなくなることでした!

写真はAmazonで現在人気のあるでイヤフォンです(2018.8)


ワイヤレスイヤホン

出典:Amazon

次に使ったのが首の後ろにコードがくる、ワイヤレスのイヤホンです。

iPhone7からイヤホンジャックがなくなったことにより、イヤホンもBluetoothのワイヤレスの物がたくさん増えました。

それにランニングやスポーツ用のイヤホンとしてこのタイプはよくおすすめとして紹介されています!

ですが私にはあいませんでした・・・

なぜなら、使い始めはコードから解放されたことによる快適さに感動していたのですが、走っているとなんだか違和感を感じます・・・

その違和感の正体は、片方についているリモコンです!

そう、私は左右対称じゃないと落ち着かないです!

なので片耳のほうにリモコンがついていて少し重くなってしまっていいるのが、どうしても気になってしまって落ち着きません・・・

それにリモコンがついている方だけ重たいので、揺れる量も多くなり余計に気になります!

コード付きイヤフォンの時はこういうリモコンはついていなかったので、使い始めてみてまさかの使い心地でした・・・

ですがワイヤレスになりコードがなくなっおかげで、走っていてもコードが邪魔にならないのでリモコンが気にならない人にはおすすめです!

または、リモコンが気になる方はこちらがおすすめ!

私は他のワイヤレスイヤホンを購入してから知ったのですが、BackBeat Fitはランナーの中では定番のイヤホンらしいです!

ワイヤレスイヤホンのデメリットは、ワイヤレスのため当然充電が必要というところです。

充電を忘れていると、使おうと思った時に使えないということがあり、走るモチベーションが下がってしまいます。

私は、それを理由にサボりぐせがついてしまいそうになりました・・・・

写真はAmazonで現在人気のあるでイヤホンです(2018.8)

完全ワイヤレスイヤホン

出典:Amazon

そしてすべての問題を解決してくれたのが完全ワイヤレスタイプのイヤホンです。

耳栓みたいに耳につけるだけなんで走っていても邪魔にるものがありません!

それにコードやリモコンがないぶん軽いので、走っていても外れにくく、何度も付け直すなんてこともありません。

そして完全ワイヤレスイヤホンはのほとんどは専用ケースがついてきます。

これは収納するためだけではなく、イヤホンを充電するという大切な機能があります。

ケースにはバッテリーが内蔵されているので、イヤホンを収納して毎回コードをつけて充電する必要がなく、セットしておけばケースのバッテリーから充電してくれます。

この内蔵されているバッテリーの容量が大きいと、それだけコードを使って充電する必要が減るので、ケースに戻す習慣をつければ「イヤホンのバッテリーがない」ということ、も少なくなります。

デメリットがあるとすれば、耳栓のようにに小さいのでケースに戻しておかないと無くしそうで怖いということです。

私はランニングの後にイヤホンを洗面台の棚のところに置いておいたら、気づいたら一個しかなく「もしかして排水口に落ちた!」とドキッ!としたことがあります!

そのときは家族が下に落ちていたのを見つけてくれて、違うところに置いてあっただけだったので良かったのですが、その時からきちんとケースに戻しておかないとすぐに無くしてしまうなと思いました。

あと写真だあまり感じませんが、初めて実物を見ると思っているよりも大きく感じます。

ですが、耳にセットしてみると耳の形にフィットして装着できるので、有線タイプのイヤホンよりは大きく感じますが、不自然なほどではなくすぐに見慣れます。

写真はAmazonで現在人気のあるでイヤホンです(2018.8)

ランニング用完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント

それでは、ここまで読んで完全ワイヤレスイヤホンが気になった人のために選ぶときのポイントを紹介しおきます!

防水

ランニング用のイヤホンを探すとき特に気にしたいのが防水です。

走っている最中の急な雨などもそうですが、 それよりも故障の原因になるのが汗です!

それに防水機能が高いものは汗で汚れても、水で簡単に洗うことができ衛生的に利用できます。

防水タイプのイヤホンを見ると「IP」という表記をよく見かけると思います。

これは防水機能の高さはを、0~8までの等級で表したもので数字が多いほど防水機能が高くなります。

出典:https://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html

こちらを見てもらうとわかると思いますが、ランニング用のイヤホンでは最低でも全方向からの飛散から保護してくれるIPX4以上のものがおすすめです。

外の音が聞こえる

これは個人の好みになってくると思いますが、私は外の音が少し聞こえるほうが安全なのでおすすめです。

なぜなら、人によっては車や自転車のベルを鳴らせばランナーのほうが避けてくれると思っている人もいて、イヤフォンをしてその音に気づかないでいると無理に追い越そうとしてきたり、追い越されたときすごい睨まれます・・・

そのため、外でのランニングの際は外部の音も聞こえる、イヤホンがおすすめです

カナル型 or インナーイヤー型

イヤホンは装着の仕方でカナル型とインナーイヤー型の2種類あるのをご存知ですか?

インナーイヤー型

出典:Amazon

インナーイヤー型は、耳の穴に浅く引っ掛けるようにして装着するので、遮音性が低くいため外部の音なども音楽を聞きながらでも気づきやすくなります。

わかりやすいところでiPhoneに付属されているイヤホンもインナーイヤー型です。

デメリットとしては、遮音性が低いので音漏れしやすく耳に引っかかっているだけなので外れやすいため、ランニング用に使うなら耳から外れにくくしてくれるウィングチップが付いてるものを選びましょう。

写真はAmazonで人気のあるインナーイヤー型イヤホンです

カナル型

出典:Amazon

カナル型は耳栓型とも呼ばれ、耳栓のようなイヤーピースを耳の穴に押し込んこんで使うことで外からの音を遮断し、より繊細な音まで感じ取れるようにしてくれます。

そのため高音質が売りの高級イヤホンはほとんどがこのカナル型です。

デメリットは、耳栓のように耳をふさぐことになるので周りの音が聞こえづらく、集中できるぶん外でのランニングでは周りに注意が必要です。

逆にジムなど安全な室内で他の人もいるところで使うなら、カナル型のほうが音漏れも少なく遮音性も高いので集中できていいかもしれません。

写真はAmazonで人気のあるカナル型イヤホンです。

Bluetooth

完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothで音楽データの転送を行っていますが、発売されたばかりのころは途中で音が途切れたり音質が悪いなどまともに使えない物が多かったのですが、最近はその問題も改善されたものが増えてきました。

一番最新のBluetoothの規格は「Bluetooth5.0」で、前のBluetooth4.0よりもデータの転送速度が4倍になり、通信の範囲は4倍に広がりました。

iPhone8もこのBluetooth5.0になっています。

ですが使っているスマホと完全ワイヤレスイヤホンの規格が同じではない場合は、古い方の規格での通信になってしまうので購入前に使っているスマホとイヤホンのBluetoothの規格を確認しておくことをおすすめします。

音質をきにする方は、Bluetoothコーデックをチェックしてから購入してください。

Bluetoothでイヤホンに音楽データを転送する際は、データが圧縮されて送られます。

その圧縮方法がコーデックです。

コーデックのACCは、主にiPhoneなどApple製品に使われています。

apt-XはAndroid携帯に対応していますが、iPhoneには対応していないので注意が必要です。

SBCは標準規格ですが、圧縮効率や転送を優先しているので高音質での再生にはあまり向いていません。

このコーデックがスマホとイヤホンどちらも同じ規格に対応していないとSBCでの標準規格での通信になってしまい音質も低下してしまいます。

せっかく音質のいいイヤホンを買ったのにあまり実感できない人は、プレーヤーとイヤホンのコーデックが対応していないせいかもしれません!

外れない

ランニング用のイヤホンを選ぶさいに大事なのは運動中に外れないことです。

走っている最中ずれてきてなんども付け直さないといけないようだと、なかなか集中できないと思います。

それに夜の道で完全ワイヤレスイホンを落としてしまったら探すのも大変です。

カナル型のイヤホンは耳の穴に押し込んで使うので、落ちにくそうな感じもしますが走っていて汗をかいてくると蒸れて外れやすくなってしまいます。

インナーイヤー型は、耳に引っ掛けるようにして使うのでそのままでは運動には向いていません。

そのため、スポーツ用のイヤフォンには「ウィング」と言われれる、羽のような出っ張りがついていて、それを耳に引っ掛けて外れにくくしてくれます。

普段使いなら必要ありませんがランニングなどスポーツ時に使うなら、このウィングがついているイヤホンを選ぶようにした方がいいです。

私のおすすめ

ここまで完全ワイヤレスイヤホンについて紹介してきましたが、そんな私が使っているのはこのれです!

出典:https://www.jabra.jp/sports-headphones/jabra-elite-sport

選んだポイントは、「途切れない」「防水」「外の音が聞こえる」からです!

防水

出典:https://www.jabra.jp/sports-headphones/jabra-elite-sport

まずランニング用に使うなら防水機能がしっかりとした物を選びたいですよね!

せっかく高い完全ワイヤレスイヤホンを買っても汗ですぐに壊れてしまったら・・・

JABRA Elite Sport 3.0は、専用アプリのJabra Sport Life から登録することで、3 年間の耐汗性延長保証をつけることができます。

そして私のこだわりとしては、使った後に水道でイヤホンを洗いたいというのがありました。

ランニングの後のイヤホンは汗で濡れていることもあるので、そのままにしておくのは何だか気持ち悪いし匂いとかも気になります。

特に完全ワイヤレスイヤホンは使い終わったら専用の充電ケースにしまうので綺麗にしてからしまいたいところです。

なので水道で洗うとなると、最低でもIP×5以上の防水機能は欲しいところです。

JABRA Elite Sport 3.0はIP×7なので水道で気にせず洗えます。

商品のプロモーションビデオでも上の写真のように水道でじゃぶじゃぶ洗ってます!

それにIP×7あれば、イヤフホンをつけたままシャワーを浴びて、ついでにイヤホンを洗うなんてこともできます。

途切れない

出典:NXPジャパン

私は通勤時でもJABRA Elite Sport 3.0を使っています。

よく完全ワイヤレスイヤホンは混んでいるところや電車の中では、音が途切れや片方のイヤホンだけ聞こえなことが多いようですが、JABRA Elite Sport 3.0を使っていて今の所それはありません。

なぜならJABRA Elite Sport 3.0は「MiGLO(NFMI)」という技術が使われていて、元々は補聴器の音を聞こえやすくするための研究から生まれたものだそうです。

従来の完全ワイヤレスイヤホンは左右のイヤホンもBluetoothで通信していますが、Bluetoothは環境的な影響を受けやすいため、混み合っているところではよく音切れや片方だけ聞こえなくなってしまいます。

ですがMiGLO(NFMI)はイヤホン間の通信を近距離磁気誘導を使うことで、安定して左右のイヤフォンを接続することができ、音飛びや片方だけ聞こえないなどのトラブルを解消してくれます。

外の音が聞こえる

JABRA Elite Sport 3.0はよく見てもらうとわかるのですが、カナル型のイヤフォンです。

なので通常は外の音が聞こえにくくなってしまうのですが、ヒアスルー機能という外の音を取り込んでくれる機能があるためつけていても外の音を聞くことできます。

これはイヤホンについているマイクから音を取り込んで再生させているので、直接聞く音とは違いますが、外の音が聞こえることで安全にランニングができます。

また、私のように通勤の時にも使う予定の人は電車の中では機能をOFFにしておけば音楽に集中できますし、カナル型なので音漏れをきにすることなく使うことができます。

まとめ

ランニングのとき、イヤホンのコードが邪魔と思ったことがある人はぜひ完全ワイヤレスイヤホンをつかってみてください。

コードがないだけで、とても快適にランニングすることができます。

完全ワイヤレスイヤホンはたくさんの種類が発売されています。

紹介したポイントをチェックしながら、自分にあった物を探して見てくださいね!

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