災害時の停電に備えて準備しておきたいスマホも充電できるおすすめ手回し充電器や充電グッズ!

近年、地震や台風など自然災害が増えています。

ニュースを見ていると、ついつい他人事のように思ってしまいますが、いつ自分のみに降りかかるかもわかりません。

災害時、家族との連絡や情報取集に役立つスマホですが、不安だからとずっと使っているとあっというまに充電がなくなってしまいます。

電気が通っていれば充電の心配はいりませんが、災害時は停電などしていることが多く充電することができないかもしれません。

災害時スマホの充電がなくなってしまうと連絡が取れなくなったり情報収取ができないなど、とても不安になると思います。

そんな時のために、防災グッズとして準備しておくと安心なのが手回し充電器です。

最近ではたくさんの種類が発売されていますが、災害時本当に使えるものばかりではありません。

そこで災害時に安心して使えるおすすめの手回し充電器を紹介します!

それと一緒に、手回し充電器以外の防災用に準備しておきたい充電グッズも紹介していきます!

手回し充電器のメリット

手回し充電器の一番のメリットは、停電時などコンセントが使えない状況や電源がない状況でも充電が可能と言うことです!

災害時や野外など電源がない状況で電気を作る方法としては、他にもソーラー発電などもありますが、天気が悪かったり夜は充電できないなど充電がなくなったタイミングで充電できるととは限りません。

手回し充電器の場合はレバーを回わすという手間はありまっすが、どんな状況でも確実に電気を作ることができます。

また、ラジオやライトなど災害時に役立つ機能が搭載されているものが多いので、防災用として準備しておくと安心です。

手回し充電器のデメリット

手回し充電器はレバーを回してスマホなどを充電しますが、充電するためにはだいたい1秒間に2回転の以上のスピードで回転させなければなりません。

少しでもスピードが落ちると充電できなかったり、スマホを1%充電するのに約10分間回し続けなければなりません。

この1秒間に2回転のスピードで10分間回し続けるのは結構疲れます・・・

またiPadなどは充電するのに2Aの電流が必要なため、手回し充電器では充電することができない場合もあります。

そのため手回し充電器は普段やアウトドアで使うと言うようりは、災害時のどうしようない時のための最終手段ぐらいのつもりで思っていた方がいいかもしれません。

手回し充電器を効率的に使うには、一度モバイルバッテリーに充電してからスマホに充電をしてあげた方が、回転スピードを気にすることなく自分のペースで充電することができおすすめです。

それにモバイルバッテリーからならiPadなどに充電できるものもあります!

なので使い方としては、スマホを直接充電すると言うよりはモバイルバッテリーを充電するために使う方が効率的です。

手回し充電器の選び方

手回し充電器を使うときは基本的に災害時の停電になった時だと思います。

そういった状況ではスマホを充電できる以外に、災害時に役に立つ機能が付いていれば非常に助かると思います。

そこで災害時スマホを充電する以外に付いていると便利な機能や、自分にあった手回し充電器を選ぶポイントを紹介していきます。

ラジオは付いているか

もし災害が起きた時まずはどうゆう状況なのか確認する必要があります。

ですがもし停電などしていたらテレビは見ることはできませんし、スマホも回線が混み合ってまともに使えなかったりします。

もし使えたとしても、そのままスマホを使っていたらすぐにバッテリーがなくなってしまいます。

そういった時に役立つのがラジオです!

ラジオなら信頼できる情報がリアルタイムで確認することができるので、津波や火災などの二次災害の状況や、避難場所などの情報も確認することができます。

スマホでも同じような情報を確認することができるかもしれませんが、災害直後はあやふやな情報や噂が大量に発生してしまいどれが正しい情報なのかわからず混乱してしまう可能性もあります。

なので災害の状況をラジオで確認していれば、スマホを使わず無駄なバッテリーの消費を抑えることができます。

ワイドFM

ラジオはFMとAMがあるのはご存知だと思いますが、ワイドFMは聞いたことがある人は少ないかもしれません。

ワイドFMとは、AM放送のラジオをFM放送でも聞くことができる機能です。

AM放送は広い範囲に届きますが、高層ビルや高い山など障害物があるとさえぎられてしまいやすく、災害時ビルなどが倒壊していたりしてAMラジオが入りにくいところがあるかもしれません。

ですがワイドFMに対応していれば、FM放送でAM放送を聞くことができよりたくさんの情報を聞けるようになります。

ライトがあると便利

停電時に暗いからとロウソクを使ったりすると、地震などの場合は余震があると倒れてしまい火災の原因になります。

また電池式だと、電池の残量を心配して節約してしまいますが、手回し充電器にライトが付いていれば電池の残量を気にする必要がないので助かります。

バッテリー内蔵

上記にスマホに充電する場合は、一度モバイルバッテリーなどに充電してからの方が安定して充電できると書きましたが、手回し充電器の中には初めからバッテリーを内蔵しているものもあります。

バッテリーが付いていることで、スマホに充電する以外にもラジオやライトを長時間使うことができるようになります。

また一時的に電気が利用できるようになった時にモバイルバッテリーのように電気を充電しておくこもできます。

ですが注意点として、内臓電池がニッケル水素充電電池だった場合、電池残量が1年以上ゼロのままにして置くと、充電されなくなってしまいます。

そのため、定期的にハンドルを回して充電してあげるなどするか、普段からラジオとして利用しておくなどするといいと思います。

防水機能

台風などの災害時に避難する時に雨に濡れてしまったり、雨漏りなどで濡れてしまうなど災害時は水に濡れて故障してしまう可能性があります。

そういった時のために防水機能がある方が安心です。

完全防水とまでは言いませんが、生活防水と言われる全方向からの水から影響を受けないIP×4ぐらいはあると急な雨なども安心です。

イヤホン端子

ラジオを自宅などで聞くぶんには必要ありませんが、もし避難所などにいったら周りの人にも気を使わなければなりません。

そういった時にラジオなど音がするものは、なかなか聞きづらいと思います。

そんな時ようにイヤフォンが使えれば周りに気を使うことなくラジオを聞けます。

イヤフォンは手回し充電器に同梱されていることはほとんどないので、100円均一などで売っている安いやつでもいいので一緒に買っておくと安心です。

おすすめ手回し充電器

出典:amazon

上記で紹介した選ぶポイントは人によってはいらないんじゃないかと思う機能もあるかと思います。

ですが何が起こるかわからない災害時、準備をしておいて損することはないと思います。

そんな紹介したポイントを全て抑えた手回し充電器がこちらです!

正直どこの防災系のサイトを見ても、防災時用のラジオや手回し充電器のおすすめとして紹介されている商品です!

なぜならそれだけ誰が見ても完成度が高く、全ての機能を備えているからです。

それに手回し充電器はよくわからない中国系メーカーが発売しているものが多い中、国内メーカーである「SONY製」と言うのも安心できるポイントの一つです!

そのぶん価格は他の手回し充電器よりも高くなってしまいますが、もしもの災害時使えなかったら何の意味もありません。

SONYからは、型違いで「ICF-B09」という手回し充電器も発売されています。

似ているので間違って買ってしまいそうですが、こちらはバッテリーとソーラーパネルがないタイプの手回し充電器です。

それ以外の機能は一緒なので、モバイルバッテリーは別で準備してあったりする人はこちらの方が価格も少し安く、ソラーパネルが付いていた部分がソフトライトになっているのでおすすめです!

ちなみにソーラバネルの付いている「 ICF-B99 」ソーラーパネルからのスマホの充電はできませんので注意してください。

それにソーラーパネルは付いていますが、これだけ小さいと発電量はあまり期待できません。

おまけ程度ど考えておくのがいいと思います。

そのため「 ICF-B99 」と「ICF-B09」違いは何かと言われたら、バッテリーが付いているかいないかと思ってもらっていいと思います。

また、ICF-B99はコンセントからバッテリーへの充電も可能ですが、別売りのACアダプターが必要です。

備えておきたい充電グッズ

上記では手回し充電器を詳しく紹介しましたが、他にも防災用に備えて起きたいスマホを充電するのに使えるグッズを紹介していきます。

乾電池

出典:amazon

災害直後はコンビニや量販店などではすぐに売り切れになってしまいます。

そのため防災用として準備しておくことをおすすめします。

なぜなら上記の手回し充電器は、乾電池を使っても利用することがでくるからです。

乾電池を使えば手回ししなくても素早くスマホを充電することができます。

最近は保存期間も10年と長いものありますので一緒に防災用に備えておくと安心です。

普段お使いになるなら安い乾電池でもいいと思いますが防災用に備えておくなら、おすすめは持続力も高く10年保存が可能な「EVOLTA」です。

モバイルバッテリー

出典:amazon

手回し充電器で発電して電気を、貯めるためにも一緒に持っていると便利です。

防災用に大容量のモバイルバッテリーを準備しておいた方がいいのではないかと思ってしまいますが、モバイルバッテリーは定期的に使って充電してあげないと使えなくなってしまいます。

それに、停電になってしまったら充電する方法もありません。

そのため普段からモバイルバッテリーを使うようにしているか、モバイルバッテリーが搭載された充電器なんかを使っていると災害時のいざという時に助かると思います。

ソーラーパネル

出典:amazon

天候に左右されてしまいますが、晴れていれば置いておくだけでスマホやモバイルバッテリーを充電できるので簡単で助かります。

最近では防水設計でコンパクトなモデルもたくさん発売されているので、防災用に準備しておくと安心です。

発電機

出典:amazon

ここまで必要などうかはわかりませんが、発電機があれば停電になっても安心です。

もし防災用に備えておくなら、カセットガスで発電できるものがおすすめ。

なぜなら普通の発電機は燃料にガソリンを使うのですが、ガソリンは長期間の保存で劣化してしまうので準備して置いても使えない可能性があります。

ですがカセットガスはガスの劣化がないため、長期間保存可能です。

またガソリンは専用の携行缶が必要で引火の危険もありますが、カセットガスなら皆さんも普段からお使いなので安心して利用できると思います。

まとめ

災害用に使わないかもしれないのにお金を使うのはもったいないような気がしますが、いざそのような状況になった時には、準備して置いて本当によかったと思うはずです。

または海やキャンプなどアウトドアでのお出かけの際に、利用できるようなものを選んでおけば使わないで無駄になることもありませんし、動作確認もできます。

手回し充電器は災害時に使える機能がたくさん付いているので、準備しておけば安心です!

防災グッズは使う機会がないのが一番良いことですが、いざと言うときのためにもしっかり準備しておくことが大事です!

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